ガレット・デ・ロワ
「王様のお菓子」と呼ばれています。
1月の最初の日曜日に行なわれる、キリスト教の公現祭のお菓子。
昔はそら豆が入っていたそうです。
切り分けたガレット・デ・ロワのなかにお豆が入っていたヒトは、王冠をかぶってその日一日王様(王女様)!
一年を幸せに過ごすことが出来ると言われています。
数年前に自分で焼いたことがあるのですが・・・さすがプロ!綺麗な焼き上がりです。
模様をつけるのが楽しいんですよね♪
ジョアンはそら豆ではなく、アーモンドが入っていました。
陶器だとうっかり刃物の刃があたってしまったりしますしね~。
そら豆のことをフェーヴというそうですが、今は、ガレット・デ・ロワのなかのフェーブには、陶器でできた人形を入れます。
製菓材料店をのぞいた所、ガレット・デ・ロワの材料・小物として、この陶器で出来た人形がずらり、と並んでいました。
今年はフランスパンと紙袋。
王冠もついてきます。
1個1890円。
新年のパーティにもいいと思います♪
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