Johan

ガレット・デ・ロワ

1_2 フランスの新年を祝うお菓子、ガレット・デ・ロワ。

「王様のお菓子」と呼ばれています。

1月の最初の日曜日に行なわれる、キリスト教の公現祭のお菓子。

昔はそら豆が入っていたそうです。

2_2 切り分けたガレット・デ・ロワのなかにお豆が入っていたヒトは、王冠をかぶってその日一日王様(王女様)!

一年を幸せに過ごすことが出来ると言われています。

数年前に自分で焼いたことがあるのですが・・・さすがプロ!綺麗な焼き上がりです。

模様をつけるのが楽しいんですよね♪

ジョアンはそら豆ではなく、アーモンドが入っていました。

陶器だとうっかり刃物の刃があたってしまったりしますしね~。

そら豆のことをフェーヴというそうですが、今は、ガレット・デ・ロワのなかのフェーブには、陶器でできた人形を入れます。

製菓材料店をのぞいた所、ガレット・デ・ロワの材料・小物として、この陶器で出来た人形がずらり、と並んでいました。

3_2 ジョアンのフェーブは別包装。

今年はフランスパンと紙袋。

王冠もついてきます。

1個1890円。

新年のパーティにもいいと思います♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ハロウィン

4 お菓子だけではなくて、ハロウィンにちなんだ食べ物が色々あって嬉しい。

こちらはJohanのパン。

かぼちゃだけでなく、さつまいもや栗を使ったパンが沢山並んでいました。

美味しい~。

☆☆☆

1 こちらはハロウィンがモチーフとなったパスタ。

スーパーで見かけて、可愛い~と思って買ったのですが・・・

黒い蜘蛛型のパスタを口に運ぶのは、さすがにあまりいい気分ではないですね・・・。

スープパスタ仕立てにしていただきました。

↑このタイプのパスタは色んな種類が出ていて楽しいですよね♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Johan(ジョアン)

6 おやつ・・・というよりは、軽食。

ジョアンの、奥からミニチョコクロワッサン、ごま昆布チーズ、手前が焼き栗スコーン。

(100g単位でそれぞれ、180円、200円、200円)

ひとくちサイズでどれも美味しい♪

http://www.johan.co.jp/

売り場は他のパンとは別でミニサイズ専用となっているのですが、後ろには小学生くらいの子供たちが3人ならんでいました。今は春休み。確かに、お小遣いで買える値段ですもんね。

奥は、マックのプレミアム・コーヒー。

発売前から、いくつか宣伝広告をはじめ、記事を目にしていたので、散歩がてら近所のマックで購入、持ち帰り。

他のコーヒー専門店と飲み比べれば、違いが一目瞭然なのでしょうが、100円でコーヒーが飲めるなんて、たしかに他店では恐怖でしょう。日本ではないのですが、スタバが臨時に研修したとのニュースもありました。缶コーヒーより安いし、手軽にコーヒーを楽しむことができます。

朝、スタバのコーヒーを持ち歩く姿を見かけますが、マックも持ち運びしやすいカップに変わりました。こぼれないので嬉しい!しかもおかわりができるんですね(びっくり!)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)