番外編・台北

旅のお供☆台北

台北 2008-09 (新個人旅行 A 9) Book 台北 2008-09 (新個人旅行 A 9)

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今回は地球の歩き方ではなく、こちらを選択。

1冊持っていくとやはり便利です。

☆☆☆

小説はこちら。

誰か (文春文庫 み 17-6) Book 誰か (文春文庫 み 17-6)

著者:宮部 みゆき
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あっという間に読んでしまいました。

空港でもアイス食べながら読んでたな~。

ロシア?の会社だったのかな?アイス美味しかった!です。

☆☆☆

飛行機内の映画は↓の最新版。今、公開してますね~。

オフィシャルガイドブック相棒 オフィシャルガイドブック相棒

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東京からでも3時間なので、そんなに長い映画は観る事が出来ません。

水谷豊CD発売イベント、老若男女問わずすごい人気だったな~(ぱっと見、女性のほうが多かったかな~、ま、ここでイベントやるの?見ていこうってな感じの人も多かったようですし、もともと女性のほうが多かったこともあり)。

帰国後、拉致された学生が解放されたニュースも流れていたんで、う~む~、と思ってしまったです。

☆☆☆

お水&お茶。

普段でも沢山飲むほうだとは思っていましたが、毎日すごい量を飲んでいました。

うっかり砂糖入りのお茶を買ってしまったときは、「やってしまった!台湾って砂糖入りだったんだ!」とかなりショックでしたけれども。結局全部飲んでしまいました。・・・甘い~。甘くないと思って飲むと、かなり凹む~。

☆☆☆

1 MRT乗り降り自由一日券。

便利~!

スイカ、パスモ(関西ではイコカなど)もだいぶ普及していますが、台湾ってすごいんだよ!と話を聞いたのは何年前だったかな~。

☆☆☆

お土産の話。

九份で大量にお土産を買っていったのですが、とても好評でした。お値段も良心的だと思います。

免税店でしいたけの干したものが出たのですが、これはここでしか買えない!という話でした。以前食べたことがあるので、そんなはずはないでしょう、と思っていたのですが、本当にその後出会えず。

本当に専売状態なのか!?

誰か知っていたら教えてください。

☆☆☆

4 兆元印社の印鑑。

一生モノ。

・・・思っていた予算と全然違ったので、かなり迷いました(ス、スミマセン)。

お店の人からもあきれられ、「決断力がない!普通はこんなに迷わないわよ!あなただけを相手にするわけにはいかないのよ!」と言われてしまいました(重ねて、ス、スミマセン。時間かけたもんな~。1時間弱?フツーは買う気でお店にいくんだもんな~。気に入ったものがあったら買おうかな~と軽い気持ちでお店に入ったからな~。あ、といっても、押し売りされるわけではありません。買いたくなければ買わないわ、といって、帰ればいいわけですし)。お店の人からも「無理に買ってとは言わないわ。決めるのはあなた次第」と言われましたし・・・。ご主人と奥様に対応していただきました。

なんといいますか、伴侶を選ぶようなものでして・・・(汗)。そんなオーバーな、と思うかもしれませんが、買うなら一生モノにしようと思っていたので・・・。

大和証券のCMの通り。

人は選択するものが多くなると選べない。

二者択一で「好き」か「嫌い」か選んでいったほうが良さそう~。

フツーに日本で買えそうなのがいくつも並んだので、かえって迷ってしまったのでした。結局はココでしか買えない形のものを選択したのですが。

自分の場合は、情けない&悲しいことに、お値段がひっかかってしまって時間がかかってしまったのでした~。良いものをみたらキリがない!いいな、と思うものは高い!

他のモノだったら、さっさと買っているであろう自分が憎い・・・。印鑑だと何故こんなにも躊躇する・・・?と反省しながら、印鑑って自分にとってそんなもんだったんだなー、と再認識。今回購入して変わりましたが。

波長があえば即決するほうなんですが。迷ったら買わない主義なのですが。今回は我ながら本当に迷いました・・・。

親切なガイドさんがいたら、事前に予約を入れてもらったほうが無難です。日本語はほぼ通じません。英語でやりとりしながら、伝わらない場合は漢字で筆談しました。

素敵な仕上がりに、迷ったけれど、選んで良かった!と思いました。

世界にひとつだけだし。手彫りです。

後は気分の問題だよね、印鑑ひとつで気分が良くなって、物事がうまく進むのなら、値段なんて関係ない、値段はあってないものだよね、というのは友人の名言。その通り!

後日談。日本の印鑑屋さんを覗いてみたところ、とんでもない値段で売られていました・・・。ひ~sweat01本当にな~んにも知らずに行ってしまった・・・。ということで、良心的なお店だと思います。欲しい人は事前に印鑑やさんをいくつか見ておくと良いと思います。見ているだけでも選択眼がかなり違ってくると思います。

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夜市・士林

53 台湾では夜市が有名ですが、その夜市の中でも大きいとされるのが士林夜市。

夜には雨があがったので、早速散策。

文林路、大東路、基河路と三つの道が重なる交差点。

渋谷・・・?といっても違うとは分からないかも・・・。左の大きな看板はPUFFYです。

56 MRT淡水線劍潭線。

列車は道路の上を走っています。

57 ホームから駅前にある美食街を見下ろせます。

美食街は昼間もやっています。

外には子供達が遊べる遊具がそろっています。

54_2 55_2 美食街内部。

大きな建物の中に屋台が沢山入っているので、雨天でも楽しむことが出来ます。

飲食店のほかに雑貨屋さんもあります。

56_2 大東路。

ファッションストリート。

雨が時々降ったので、屋台はほとんど出ていませんでした。

翌日いったら道の真ん中に屋台がずらり、と並んでいました。

人も沢山!(悠長に写真を撮っている雰囲気ではなかった・・・)。

この日は軽く下見のみ。

と、いうのも思ったほど安くない・・・。質相応というか・・・。

屋台の場所は毎日決まっているわけではないそうなので、高額の買い物はしないほうが無難だそうです。

53_2 翌日もやはり雨でしたが、夜市が開く頃(18:00ころ)には雨が上がりました。

←慈誠宮。

この門前が士林夜市の発祥とされています。

夜市は,寺のまわりで参拝客を相手にした屋台が夜開かれるようになったもの、といわれています。いくつも夜市があるそうですが、どの夜市もお寺などが近くにあるそうです。

54 55 ←きらびやかな慈誠宮内部。

門前。大南路。両側に屋台が並んでいます。

昔の屋台街のような雰囲気だそうです。

手前も奥もずらりとお店が並びます。

58 お店の舞台裏・・・。

荷物がどっさり。

倉庫のようなところを通ってしまいました。

59 コンビニの前にも屋台がお店を開いちゃいます。

虫除けのヒモ(のようなものがくるくると回転している)が面白かったです。

美味しそうなフルーツ!

58_2 夜市には家族で出かけたりするそうです。

学校が近くにあるので、学生も多かったです。

夜でも安全に歩けます。

ですが、やはり、スリ、置き引きなどに注意をしたほうが良さそうです。

生モノも避けたほうがよさそうです。

それから、日本人には高い値段を言う傾向があるようです・・・(隣の人と違うけど?と言って値段を下げてもらいました)。

散策するだけでも楽しいですよ♪

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国立台灣民主紀念館

17 MRT淡水線、中正紀念堂駅。

MRTはとてもわかりやすく、きれい!飲食禁止です。

特に中正紀念堂駅は中も外観もとてもきれいで立派でした。

19 18

5番出口をでるとすぐ。

←駅です。

青と白がとてもきれい。

27 周囲はこの青い屋根と白い壁でぐるりと囲まれています。

丸や十時など、色々な形がかわいい。

20 鳩が飛んでいました。

旧名は中正紀念館。

蒋介石を記念して建てられたメモリアルホール。広い!

大きな門の先に目指す建物が!

21 22

青空の下、屋根の葺き替え作業中。

瓦、何枚使うんだろう~。

作業中の方々も暑そうでした。

23 おどりの練習中?

色鮮やかです。

建物も色鮮やか!

28 左端に濃い影で写っているのが台北101(だと思う)。

どこにいても目立つ建物です。

24 階段を上っていきます・・・

25人と比べてみてください。

かなり大きいです。

26 さらに中に入ると、

蒋介石の像!

大きい!!

見上げる状態。

33 さて、この建物の下には様々な展示物があります。

蒋介石の像の部屋をでて、ぐるりと建物の周りをあるくとエレベーターがあります。エレベーターの前には警備員が立っており、入りにくい気配が漂っていますが入って大丈夫。

分からない場合は1階正面左横から入ることが出来ます。

29 こちらも撮影オーケー。

皆さん、写真をとりまくっていました。

ひろい~。

31 32

34

35 車の前で記念撮影をしているかたが沢山いました~。

撮りようによっては、自分の車のように写るし・・・。

36 かなり見ごたえのある紀念館です。

一休みできるカフェ(喫茶室?)や、おみやげ物やさんもあります。

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龍山寺

4 1738年着工、1740年落成。

歴史有る寺院のひとつ。

観音様が祭られています。

5 台湾は仏教、儒教、道教が混在する多神教。

沢山の寺院があるそうです。

自由に出入りが出来ます。

10 入り口ではお供え用の花を売っていました。

11 バリとか南国な感じ?

と、思いながら中に入りました。

ちょこん、とかわいいお花。

6 門をくぐると両側に水が流れていました。

さらに龍門という入り口をくぐると・・・熱心にお経を唱えている人たちの姿が!

7 お経というよりも、賛美歌のような・・・節がついていて合唱しているような雰囲気です。

皆さん、黒い服を着ています。

8 きらびやか~。

本殿の天井は国宝に指定されているそうです。

柱の彫刻も見事。

9 北側を背に南に面し、前殿、本殿、後殿(奥の院)、と左右に鐘楼、鼓楼、渡り廊下で「日」の字に構成されているつくりになっています。

12

線香から煙がもくもく・・・。

熱心にお参りしているかたが沢山いました。

☆☆☆

13 寺の周辺には漢方薬を扱うお店が沢山あります。

14 15

大きなアロエがぶら下がっていました。

16 道の両側にきれいに並べられたバイク。

どの道でもこんな状態です。

とめるところがなくて開いているところを探している人も。

強引に停めるわけでもなく、マナーが良いし、治安の良さが伺える・・・。

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鼎泰豊(ディンタイフォン)

47 台北、小籠包、といえば、ディンタイフォンというくらい有名なお店。

なんと日本には12店舗もある~。

先日の朝日新聞にも載っていました。

「96年の日本の百貨店に出店時、日本側はミリ単位、グラム単位で再現を求めた。日本人は面倒だ、と思ったが、意義を認め、今まで感覚に頼っていた部分まで基準を作った」(2008年6月22日朝日新聞より)

50 待っている間に、作っている様子が路から見えます。

1個21gだそうです。皮を折る回数は18回。蒸し時間は4分。

流れ作業で作られていきます。

一日あたり、一人何個つくるんだろう・・・・。

熱々の小籠包。

薄皮の中に肉汁がたっぷり。

美味し~。

おなかいっぱい!というのに何個も食べることが出来ます!

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色んな種類があります。

どれも美味しい!

えびもぷりぷり。

49 お通し、というか箸休めのサラダ。

51 スープに炒飯まで。

満腹~。

だけれども、美味しいのでどんどんおなかのなかに入ってしまう!

52 最後の締めは甘いモノで~。

小籠包は中国の浙江料理。

蒋介石元総統の出身地に近いことから、台湾で発展したとか。

また食べたくなります!高島屋に行かなきゃ!

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忠烈祠・ツォンリエツー

  36_2 辛亥革命や日中戦争などで命を落とした軍人が祀られています。

こちらは衛兵の交代式で有名で、多くの観光客が交代式を見学しに来ます。1時間毎に行なわれます。

37 38 39 茶色い筋は歩いた跡・・・。

こんなに跡がつくなんてすごい・・・。

40 ただ歩いていくわけではなく、途中で止まって銃を振り回したり(というと何だか不思議な光景かもしれませんね)します。

落としたら後で大変なことになるんだろうな、と思うくらい緊迫感があります(近くで監督官が見ていますし)。

41 ←ここでは(観光客に)帽子を脱ぐようにという指示がありました。

42 43

44交代式が終わると、2人の軍人が←この状態で向かい合わせになって立っています。

入り口にも2人軍人が立っています。動きません(最初、人形かと思いましたです)。

45

46 交代式が終わると観光客はさっさと帰ってしまうので、監督官と軍人2人の3人きりの状態・・・。

雨の日などはさらに辛いですよね・・・。

あたりをぐるりとまわっていたら、さっきまで沢山の見物客がいて賑やかだったのに、がらーんと静かな状態でした・・・。

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国立故宮博物館

2007年に35 リニューアルされて、さらに評判が高くなった国立故宮博物館。

分野別の展示から時代別の展示に変更され、とても見やすくなっています。

展示は約3000点。

中国大陸の王朝が集めたコレクションは65万4500点。

古代の石器時代から故宮お抱えの職人が、想像を超える時間と技術を駆使して創ったという、見ているだけでため息がでてしまうほど精巧な、秘宝と呼ぶのにふさわしい作品など、数多くの品々が展示されています。中国すごい!流石!

2 左が日本語のパンフレット。

パンフレットの横に並んでいるのは、各展示室ごとの解説です。各展示室にぶさらがっていました。

こちらも日本語版があります。

素足にサンダルやミュールなどでは入館を断られる事もある、ということで、どきどきしていた方もいたようですが、意外なほどあっさり入館。料金は160元。

入れないという話は本当??・・・でも、一応気をつけたほうが良いと思います。

音声ガイドもあります。使用料は100元。こちらもパスポートか1000元を預けます。

館内はとてもきれいです。地下1階から3階まで、ひろーい!

有名なのはやはり、清の時代のものでしょうか。

白菜、とか、肉の形をした石、とか象牙の球とか・・・。

清代の貴族の家具もすごかった・・・。

西太后が身に着けていた装飾品も豪華でしたし。

本気で見ようとしたら一日かかります。

ミュージアムショップも充実していました。

2_2 こちらは本館地下1階にある郵便局で購入した記念切手。

お土産。

記念切手はさまざまなものがありました。

漢字ってすごいですね~。英語と漢字の解説が書いてあったのですが、漢字を見るとなんとなーく意味が分かる・・・。

庭園も見てみたかったのですが、今回は本館のみの見学でした。時間がある方は是非ぐるりと見てまわることをお勧めします!

疲れたら素敵なカフェもあります。

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李製餅家

1 台湾土産で、よく見かけるのがパイナップルケーキ。

てくてく街を散策して、見つけたのがこちら。

「鳳梨」と書いてパイナップル。綺麗ですよね。なんとな~く、雰囲気も分かるし。漢字ってすごい~。

包み紙を見ると、基隆(チーロン)が本店のようです。

ガイドブックには「李鵠餅店」(リークーピンティエン)が老舗ということで紹介されていますが、どうやらこのお店もすぐ近くにあるらしい、です。

台北市の林森北路の分店で購入。

1個試しに食べてみたら美味しかったので箱買い。

2 どっしりしています。

ケーキはしっとり。

箱を開けると、パイナップルケーキが沢山並んでいます~。

1_2

パイナップルの絵がカワイイ。

食後についついつまんでしまいます・・・。

紅茶と一緒でも、珈琲と一緒でも美味しい。

3 有名店なのでしょうか?翌日、お土産用にと、追加で購入しに行ったら、お客さんが並んでいました~。2箱、3箱と飛ぶように売れていました。

中国版のガイドブックに載っているという話も・・・。

パイナップルケーキの他にも様々なお菓子の取り扱いがあります。

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阿美飯店(アーメイファンティエン)☆好記担仔麺(ハオチータンツーミエン)

27 一杯の屋台のラーメンからはじめて、ここまで大きなお店になった、というので有名な好記担仔麺。その姉妹店、「阿美飯店」。

ラーメンの値段は屋台時代から変わりません、とのことでしたが、姉妹店をつくり、コース料理として観光客を相手しているわけですから、商売上手だな~と思いましたです。

28 その、ラーメンがこちら。担仔麺。35元。

えびのだし汁。あっさりした味です。

昔、駄菓子屋さんで食べたラーメンを思い出す~。

こちらのラーメンは日本のラーメンとは違って小ぶり。お椀をちょっと大きくしたサイズです。

台湾の方が日本のラーメンを見て(大きいので)びっくりした!と話していました。

他に台湾家庭料理がどんどんでてきたので、おなかいっぱいでしたが、らーめんは別バラなんだな~(新人の頃、飲みの後、ラーメンで〆ていたのを思い出した・・・)。

29 お店の紙ナプキンと湯のみ。

面白いので撮影。

湯飲みはラーメンの絵柄が描いてあります。

30 お店の案内と下は爪楊枝。

カラフルでカワイイ。

よ~くみると、五星級便所、衛星第一という文字が(笑)。

確かに、綺麗なお手洗いでした(笑)。カネボウナイーブか何か液体状の手洗い石鹸も置いてありましたし。

31 こちらが隣にある「好記担仔麺」。

海鮮料理店。

食材を指差すと調理してくれるそうです。

ずらりと魚介類が並んでいました。

☆☆☆

反対側にも同じようなお店が。

32 男性が注文していますね~。

仕事帰りのサラリーマン客でにぎわっていました。

33 えびも大きい!

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京兆尹(チンツアオイン)

22 北京宮廷菓子で有名な京兆尹へ。

西太后の好物もあるそうです。

外観も華やか~。

店内も華やか~。

仁愛路四段という大きな道から仁愛敦南圓環に向かって、右手、四維路沿いにあります。

赤い門の入り口が遠くからでも目立ちます。

24_2 ←調度品。

龍の刺繍とかあるし・・・。

ゴージャスshine

金色~。ぴかぴか。

23 中途半端な時間帯だったためか(もしくは団体の予約待ちだったのかもしれませんが)、店内がらがら・・・。

店員さんも手持ち無沙汰・・・?

☆☆☆

25

どのお菓子も、甘さあっさり!

意外!もっと甘いお菓子だと思っていました。

身体によさそう~。

サイズもかわいい。

お茶も香り高く、おいしくいただきました。

左側に写っている黄色い用紙は、どうやら広告(ちらし)のよう。

店内にあったのでパウチ加工されていましたが、下に切り取り線付のクーポンがついていました。全体的にお値段も良かったです。宮廷菓子だものね~。

26 お店の案内も立派。

紙も綺麗~。厚い~。

早速、ホームページを開いたりしていたら、まんまとウィルスに感染しました(すぐに対処しましたが)coldsweats01

皆様もご注意下さい。

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台北101展望台

2 高さ508M、東洋一の高層ビル、台北101(台北金融大樓)。

2005年オープン。

写真は、展望室に展示してあるものを撮影したもの。

ランドマーク的存在で市内のあちこちから見ることが出来ます。

遠くから見ても、形がユニークなのですぐに分かります。

風水を参考にして建てられており、宝箱を模し、縁起の良い「八」にあわせ、八つの宝箱が並んでいる形になっています。

3 地下1階から5階までがショッピングモール、9から83階までがオフィスエリア、85~88階がレストラン、88~91階が展望台。

オフィスエリアは空きがあり、残念ながら赤字状態なのだそう。

賃貸料高いでしょうね・・・。風水にこだわる、ということは、ここのフロアはあまりよくない、とかそういうことも空きに関係あるのではないかな、と思ったりもするのですが、どうなのでしょう?

4 入り口には大きな玉があります。水を巻き込む形で101ビルに向かってまわっています。

お金が沢山入ってくるように、という意味が込められており、縁起が良いので、地元の方もここで写真を撮ったりするそうです。

☆☆☆

5 ショッピングモール。

吹き抜けになっており、とてもきれい!(下を覗くのは恐いかも)。

5階は金融機関が入っていました。101ビルのすぐ近くに支店があるのに出店している銀行もあり・・・101支店は一種のステータス的存在なのでしょうね。

☆☆☆

お天気にも恵まれたので、5階でチケットを購入し、展望台へ!

レートは1NT$(台湾ドル)あたり3.7~3.8円。事前に案内を受けていた相場よりも円安気味でした(ドル円相場も円安気味になっていました)。

※以降全て価格表記は元で通します。

6 7 大人、400元。(20名以上の団体チケットの購入は3日前までに電話で要予約。350元)。学生、子供、65歳以上370元。午前10時から午後10時まで、毎日営業。

ちょっと見づらいのですが、右側がチケット。雨が降っている絵でしたが、夕暮れなど、いくつか絵柄の種類があるようです。

カラフルな絵が描いてある四角いパンフレットは日本語表記のものもあります。

左側が音声ガイドの案内。日本語版もあります。エレベーターで89階の展望室に行くとパスポートか1000元を預けると貸し出ししてもらえます。操作も簡単。

☆☆☆

9 5階から89階の展望台までは分速1010mのエレベーターでのぼります。

37秒。あっという間です。

耳も痛くなりませんでした。

8

10 11_2 ぐるり、と見渡すことが出来ます。

南と東側はなだらかな山が連なっています。

12 天気が良かったので、遠くまで見ることが出来ました。

悪天候の場合は閉鎖するそうです。

この日の来場者は2000人超えていました。

夜景もきれいだそうです。

13 ←こちらは雲を模しているとのこと。

竹のように節目がある、とか言っていた様な・・・(うろ覚え)、その節目ごとについています。

大きい!

☆☆☆

14 階段を下りて、88階へ。

←途中、こんなところを歩きます。

「雲の中で散歩」「星の空を散策」とパンフレットには紹介してあります。

男の子達が興味津々で写真を撮っていました。

確かにキレイ。

19_220

101キャラクター。 

余談ですが、電子機器を見ると台湾製品多いですよね。スタジアムの前の大きなモニターも圧巻でした。携帯電話は普及率100%超だそうです。電車内でも日本と同じように携帯電話操作をしている人々を沢山見かけました。

16 88階ではウィンドダンパーを鑑賞することが出来ます(←こちらの写真は89階の展望室から見下ろしたもの)。

17 ウィンドダンパーとは制振装置。風で発生する振動を制限する装置なのだそうです。

高い建物には必ず設置されているそうですが、公開していることはあまりないそうです。

重さは660トン。直径5.5メートル。建造費13200万元。

☆☆☆

18 91階は野外展望室になっています。

野外展望室、といっても柵で覆われています。

ぐるり、と一周をまわってみました。

天候状況により、開放されないこともあるそうです。

☆☆☆

21 おまけ。

←こちらはカウントダウンの様子。

インターネットでも動画をみることが出来ます。

ビルから花火・・・。

すごい・・・。

どうなっているんだろう・・・。

ビル火災っていう感じもしますが・・・。

是非是非動画を見てください!

ビルの周辺は、人、人、人!!だそうです。

・・・赤字続きなので来年はやらないかも、との話。

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番外編☆台北

1 番外編です。

今回の行き先は台北。台湾の島都(臨時首都、中華民国の首都は南京だそう)。

台湾、正式国名は中華民国。

明日からしばらく番外編が続きます。おつきあい下さい。

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