叡山電車

貴船神社

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鞍馬から3分で貴船口に到着。

鴨川の上流、水の神様などを祀っている貴船神社へ向かいます。

縁結びの神様としても有名。

仕事、人間関係、恋愛など、ひととの縁は大切なもの。

59 良い意味でも悪い意味でも効く!という(というのも、願いが叶ったものの、果たして良いのか悪いのかわからない状況になったそうで)知人の評判を聞きやってまいりました。

・・・何をお願いしよう・・・?言霊信仰ではないけれど、日本の信仰は、とにかく口にだして願うことが大切なようですね。見てみたーい!と思うだけで、具体的な願いは何も考えず行ってしまいましたcoldsweats01・・・あえていうなら、何事も「健康第一!」が大切かな~。

50 「貴船口駅」

駅には(野生の?)猿がいました。人慣れをしているのか、逃げ出す様子もありませんでした(餌は与えていないようです)。

51 駅の向かい側にバス乗り場があります。貴船口バス停。

片道160円。京都バスですが、一日乗車券とは別料金なのでご注意を。

徒歩2、30分かかる道のりをバスなら4分で到着。

バス停から貴船神社、貴船神社奥の宮までは徒歩になるので、バスを利用しました(時間的にも体力的にもそのほうが楽でした。今回、とにかくがんがん歩く旅だったので)。つかまえることが出来ればタクシーも良いですね(呼ばないとこないかも・・・。値上がりしていないので、割安に見えました。都内初乗り710円・・・)。

貴船神社にも時刻表が貼ってあるので、帰りの時間を確認しておくと良いと思います。

貴船バス停から貴船神社へ向かいます。

貴船川沿いをてくてく歩いていきます。

貴船神社の手前で、鞍馬寺西門からの道と合流します。

17 52

石段にそって、ずらり、と灯篭が並びます。

いつ頃建てられたのかは不明、とのことですが、社記には約1500年前となっているそう。

降雨止雨を祈る神としてだけでなく、男女の仲を守る神、悪縁を良縁に転する神として、信仰されているそうです。

確かに、カップル率高かったです。男性2人組もやたら多かったような気がします。

53 54 お参りをした後、貴船神社奥の宮へ向かいます。

徒歩15分くらい。

奥の宮へ向かうまでにも、誘惑がいっぱい・・・。お店が並んでいます。

夏に向けての川床の準備が進んでいました。

涼しげで良いですね。川魚料理や流しそうめんがいただけるそうです。

ビール飲みたい・・・beer

55 食事処が多く並ぶなか、水分と甘いものをいただきたくなってきました・・・。

そこで立ち寄ったのが「貴船倶楽部」(075-741-3039)。ガラス張りで開放的な外観。

ケーキセットは売り切れでした。

どうやらチーズケーキが美味しいらしい・・・。

56 一服した後、杉の並木を歩いていきます。

57 ←「思ひ川」

和泉式部が夫の愛を取りもどすために歌を詠んだとされています(全然関係ありませんが、NHKの漫画で読む古典好きだったな~。また放送してくれないかな~)。

「物思へば 沢の蛍もわが身より あくがれ出ずる 玉かとぞみる」

川の水がきれいなんですね、蛍が今も飛ぶそうです。

いやいや、しかし、こうやって歌として残るのもすごいですね・・・。蛍が飛び交っているのは情景的に美しいですが、こういう歌を詠まれては、男性心理としては、背筋がちょっと寒くなるような気もします・・・。それとも、妻にすまないことをした・・・と一緒に涙を流す、という感じかな~。ん~、どうかな~・・・?

58 奥の宮に到着。

天然記念物の桂の木が、どーん、と生えています。

人が絶えない状態。皆さん熱心にお参りしています。

参拝後は来た道を引き返し、貴船口駅まで戻ります。

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鞍馬山・下り

35 下りです。

ケーブルカーを使わずに徒歩で下ることにしました。

(通常では登りのほうが負担が少ないのかもしれませんが、今回は下り、楽でした)

36 ←見事な石垣

ところどころで、石の解説がありました。

37 38 さまざまな花が咲いています。

道が広いので、のんびりまわりの景色を見ながら下っていくことが出来ます(それでも、ついつい足元を見てしまいますが)。

39 40緑に囲まれています。木陰なので歩きやすいです。

自分のペースで歩くことができるのでよいです。

←双福苑

由岐神社(ゆきじんじゃ)

41 下ったので、写真の順番逆なのですが・・・。

上ってきた場合の順序でご紹介します。

940年、「御所」の「鎮守社」として建てられ、「屋を入れて背に負う靫(ゆぎ)を祀り世の平穏を祈る」(パンフレット山内史蹟より)神社だそうです。

豊臣秀頼が再建したと言われています。

42 御神木の杉。

樹齢500年超。

とても立派な杉の木です。

祀られるのも納得。

43 こちらも立派な建物です。

神楽?

写真では小さくて見えないと思いますが「重要文化財につき立入禁止」という立て札(というか柵?)がたっています。

44 ←祀ってあるのは大己貴命(別称・大国主命)少彦名命というのをはじめ、神社の由来などが書いてあります。

48 神社の裏手をまわったところ、きれいな花がさいていました。

甘い蜜でもあるのでしょうか。

大きな蜂が飛んでいました。

ここで目をひいたのがこちらのおみくじ。

45 46 頭の上にさらに天狗がてんこ盛り・・・。

・・・・。

小さな天狗はおみくじを引いた後、持ち帰り出来ます(確か、キーホルダーとして使えたはず)。

47 動かないバージョンもあります。

ちょっと郵便ポストっぽい。

機関車トーマス???

しかも、全てきちんと監視されています。

流石!

約10分ほどで仁王門に到着。

25 約1KMの道のり。

所要時間は2、30分ほどでした。

ケーブルを使うと多宝堂へ、徒歩では由岐神社へという道になっていますので、今回のように行きと帰りで分けてみるのも良いと思います。

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鞍馬山・上り

出町柳から30分で鞍馬に到着。

22 自然豊かな駅です。

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牛若丸、義経の話大好き!と車内で、異国の方が熱く語っていたのが印象的でした。

牛若丸が天狗と修行をした地だとか・・・。確かに、緑豊かで、ヒトとは違うものが生きていても不思議ではないですね・・・。夜になると真っ暗なんだろうな~。

☆☆☆

23 まずは腹ごしらえ。

やっと昼食!角地にある多門堂に入りました。

深山膳。

すましぞうに(よもぎ餅と白餅いり)、山菜、生麩佃煮、十種雑穀米で900円也。

門前は名物の「木の芽煮」の土産物屋さんが並んでいます。

多門堂の名物は牛若餅。栃の実入りのこし餡。おやつ用に購入。1個120円。

24 餅が固くなってしまうので、当日中にいただきました。

お土産というわけにはなかなかいきませんね。

美味しい~。

ちなみにお皿は恵文社にて購入したもの。

☆☆☆

ごはんを食べ、元気になったところで、鞍馬山へ!

25 えぇきっぷを提示すると愛山費100円になります。

徒歩で是非、との案内がありましたが、きつそうな坂が見えていたので、のぼりはケーブルを利用することにしました。普明殿・ケーブル山門駅利用。

片道200円。確か、往復は300円だったと思います。

26 ←片道乗車券。

あっという間に急な坂を上っていきました。(200M2分)

途中、鹿の姿がありました。

なれているのかおとなしい~。

27 多宝塔駅に到着。

多宝塔には桜が咲いていて、とてもきれいでした!

28 しばらくぼうっと桜を眺めていました。

時がたつのを忘れてしまいます。

☆☆☆

29

本殿・金堂へ向かいます。

整備された道が続きます。

30 急な斜面。原生林がひろがっています。

しかし、道は整備されているのでなんのその。

朱の色も鮮やかで、とてもきれいだな、と思っていたら、(燈篭?というの?)ひとつひとつ、拭いたり、掃除しているところに遭遇。

雨ざらしなので、当然、汚れますよね~。掃除しているのか~と、感心。

31_2 徒歩の道と合流すると階段が続きます。

みなさん、しんどい~なんていいながらのぼっていました。

確かに、息、きれます。

32 景色きれいです~。

ほとんど、ケーブルでのぼった状態なので、かなり楽でした(笑)

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いくつか階段を上ると、到着!

こちらも桜が咲き乱れていました!

34 奈良時代に鑑真の高弟が毘沙門天を祀ったことが始まりだそうです。 

本殿金堂があるのは標高410M。

徒歩の場合、参道は1.3KM。

この先は「木の根道」といい、貴船方面につながるのですが、今回は金堂までで、徒歩で道を下りました。

「木の根道」方面へ向かった方は、歩きやすいスニーカーなどを履き、リュックを背負い、ハイキングのような格好をした方が多かったです。

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叡山電車@えぇきっぷ

2 叡山電車の一日乗車券「えぇきっぷ」

大人1000円、子供500円で一日乗り降り自由。

しかも沿線施設で優待が受けられるという優れもの。

3 ひとつの場所でじっくり、もよいですが、この切符を利用してあちこち下車して寄り道してみるのも楽しいです。

今回はこの一日乗車をご紹介。

電車は1両編成のものと2両編成のものの2種類。ワンマン運転。2両編成の場合、無人駅では後ろの車両のドアは開きません。

えぇきっぷの場合は、下車時にキップの裏面を見せ、当日の利用であることを確認してもらいます。優待を受ける際にも、キップの裏面の日付の確認があります。

※他に、鞍馬・貴船散策チケット大人1700円、叡電きららチケット(一乗寺・修学院散策チケット)1500円もあります。(http://www.keihan.co.jp/

1_2 出町柳

京都駅からバスに乗り込み、出町柳駅前下車。

ここから始まりです。

元田中

茶山

4 一乗寺

宮本武蔵ゆかりの地だそう。

駅周辺には優待が受けられる飲食店がいくつかあります。

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19 かわいい電車が走っていました。

いのししやしかの絵が描いてあります。

2両編成。

2_2

駅前の通りを山を背にして、てくてく歩くと、恵文社一乗寺店があります。

店内には本と雑貨がいっぱい。(一部お菓子もあり)。

若者の姿が沢山~。

ここでひとめぼれした小皿を購入(あとで出てきます)。作者不明(なぜがこの方のみ経歴紹介なかったなぁ)。

近所にあったら間違いなく通いまくりになる本屋さんです。

3_2 修学院

修学院離宮があるところ・・・。事前予約が必要なんですよね。

駅近くのパンやさんでパンを購入。

1_3 惣菜パン美味しかった~。

おなかがすいたときのおやつになったり、夜食になったり。

京都に行くと美味しいものの食べすぎで体重が増える・・・。

宝ヶ池 

その名の通り、宝ヶ池があるところ。

ここで鞍馬線と叡山本線に分かれます。

三宅八幡(叡山本線)

6 八瀬山比叡山口(叡山本線)

終着駅なので二線。

リュック背負っている子供が多かったです。

7 駅のすぐ近くには高野川が流れており、ここでバーベキューをしているひとたちもいました。

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リックを背負った供達はケーブルやロープウェイを使って、比叡山へ向かうようでした。

自分の目的は鞍馬山方面だったので、ひきかえし。

八幡前(鞍馬線)

9 岩倉

岩倉具視旧宅などがあるそうです。

木野

10 京都精華大前

このデザイン、いいなと思う方で、精華大の卒業生という事が最近よくあります。

女性が多い・・・?

デザインの他に、漫画科なんていう学科もあります。

ちょうどお昼時。大学のまわりなら、安くて美味しいお店があるだろう・・・と思って下車したのですが。

11 ・・・・。

駅前。

・・・・。

12 仕方がない・・・学食入れるかな~と思いながら、大学へ。

13 人影がなく、静かな大学~と思いながら中へ入りました。

←手作りのちらし、ポスターがたくさんはってありました。

14 学生がいない~。

学食前にも、数人しかいない~。

しかも、学食開かないし・・・。鍵しまってるし・・・。

この日は日曜日。

理系じゃないし、日曜日って大学行かないものなのね・・・(自分の学生時代のことはすっかり忘れている・・・)。

15 二軒茶屋

京都産業大学の最寄り駅だそうですが。

精華大学と同じようで・・・。スクールバスもでておらず。駅前のグランドも鍵がしまっておりました(涙)

市原

16 ノ瀬

ここから単線になるようで上りと下りで待ち合わせ。

もみじが美しい。車内から撮影。

17 貴船口

貴船川のせせらぎが涼しげ。

貴船神社があります。

優待で一筆箋をいただきました。

18 鞍馬

鞍馬線の終着駅。

駅前では大きな天狗がお出迎え。

鼻がすごい!

叡山費200円が優待で半額になりました。

☆☆☆

各駅の間隔は2,3分。

住宅地もあり、沿線の人々の生活にはなくてはならない線だと思います。

大学もありますし、学生の利用も多いのではないでしょうか。

ざっとまわる感じだったので、まわりきれなかったところも沢山あります。

1,2箇所をじっくり楽しむのもいいですね。

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