ハロウィン
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せめて2泊3日しないとなかなかゆっくりできないですね~。
秋の紅葉の季節は、日帰り、なんて話も聞きますが(始発に乗って~とか)。
今回はあまり観光していません・・・。
買い物と食べ歩き中心・・・。
清水寺近くの「七味家本舗」にて「京味おばんざいのもと」を購入。
個別包装の紙のパックに入っているのです(麦茶みたいなイメージ)。
これでうどんを食べると美味しいんですよ~。
沸騰した熱湯の火を止めて、3~5分、つけるだけ。
あっという間に京風うどん。
先日はカレーうどんをつくりました。
深みのある味になって美味しい~。汁ぜんぶいただいちゃいました。
袋をやぶってそのままお茶漬けにしたり、という食べ方もあります。
ごまなどがたっぷり入っています。
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続いて訪れたのが富起屋。
昆布好きの母へのお土産。
あけるとあっという間になくなってしまいますが。
ごはんがすすみます。
化粧箱に入ったものもあります。
色紙昆布。つやつやで綺麗。真四角。
木箱にはいっています。
手のひらサイズ(って自分の手が大きいから、というのもありますが)。
・・・・・・
雨が強いので新京極へ。
修学旅行といえば、新京極、ですが、初めてじっくりまわりました(修学旅行の時も来なかったな)。修学旅行生が沢山いました~。
そして何故か『カムイ外伝』を観る事に。
映画終了後、皆、沈黙・・・。
色んな意味で重い映画です。
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京都国際ホテル横の道沿いにあります。
お店もステキ。
大通り沿いではないので静か。
店内にはNHK朝のテレビ小説「あすか」の写真がさりげなく(?)展示されていました。
ヒロインは竹内結子でしたね。和菓子造りとか対決とかしてたよな~と記憶が蘇り。撮影時には「二條若狭屋」はじめ、数多くの京都のお店が協力していたのでしょう。
こちらのお店には可愛くて美味しいお菓子があるのです。
ふく栗なんて、名前も素敵。
あ、写真、逆ですね・・・。
左がやき栗、右がふく栗。
栗好き![]()
やき栗ほくほく、こし餡がつやつや。
ひとつと言わずに、ぜひ、ふたつの味を、いただいて下さい
可愛らしい紙の箱の中身は葛湯、葛汁粉。
「月」の箱にはうさぎさん。抹茶味。
お湯をそそぐと千鳥と小さいあられがぷかり、と浮いてきます。
からだがぽかぽかと温まります。
さくらの花が描かれた「花」は善哉。
こちらもあられが浮かびます。
3個セットでも販売されています。
可愛いものが大好きな方のお土産にぴったり!です。
「家喜芋」とかいて「やきいも」。
こちらもこのお店の名物。
お菓子の名前がステキですね。
いただいた方も嬉しくなりますね。
こし餡、つぶ餡、しろ餡があるそうです。
栗といい、お芋といい、かわいいパッケージといい、女性が大好きなものばかり。
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京都駅から直通のバスが出ていないようで、乗換えをしながら向かいました。
←この先に「一和」というお店があります。ここは「あぶり餅」で有名。
ず~っと気になっていたのですが、なかなか行く機会がなかったのでした(京の冬の旅キャンペーンで、3箇所だったかな?まわるとあぶり餅プレゼントなんていうのもありました。何箇所かでお茶とおやつをいただけるキャンペーンで。その時は確か南禅寺近くで和菓子と抹茶をいただいたんだよな~)。
親指大ほどのきな粉をまぶした餅が細ーい竹串に刺さっていて、白味噌のたれがかけられています。
餅は炭火で焼かれています。お店の方がお店の入り口で炭火で焼いています。とても忙しそう。
1人前15本。500円。お茶つきです。
白味噌のたれが美味しい~。大好き~。味噌が苦手なヒトはツライと言っていましたが。
ちっちゃいので少な~いと思いますが、お餅なので意外と満腹感があります。
少食の方は二人で分けてもいいかも。
お土産は3人前からだそうです。
う、また、食べに行きそう・・・。他にはない味。
今宮神社は厄病よけの信仰が厚いそう。お宮参りで赤ちゃん連れや小さいお子さんを連れた方が多かったです。
境内は自由に散策出来ます。
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中島かずき作、いのうえひでのり演出、劇団☆新感線の「蛮幽鬼」を見てきました。
いのうえ歌舞伎第6弾。新橋演舞場。
上川隆也、稲森いずみ、早乙女太一、堺雅人という豪華な顔ぶれを加え、迫力ある舞台に。復讐劇。悲劇ですね・・・。(復讐劇で喜劇ってあらへんやろ~←注:ペナン風の発音)。3時間の劇中に何人殺されるんでしょう・・・。
お家でゆっくり開いてね、というサイズ。
電車やお店ではじゃまな大きさ・・・(銀座のお店は狭い!!広いところに入れば良かっただけですが・・・)。
映像を使った演出も良かったです。ポスター等々もかっこいい。
上川隆也氏、真面目そう・・・。真面目ってすごいことです。同席の友人は上川隆也ファンなので、大満足の様子。基本的に白髪姿ではありますが・・・。銀髪と思えばかっこいいかも!?お誘いして良かったです・・・。
自分は、どちらかというと堺雅人氏が演じている「サジと名乗る男」のようにへらへら笑ってすごしているほうなので。真面目ってすごいな、と思うわけです。この「へらへら笑って過ごしている」ほうが、実は曲者だと、自分でも思うので。仏さまのような笑顔を見せているヒトも要注意!だと思うのです・・・。たいてい、恐いわよぅ。
早乙女太一氏、綺麗!!間違いなくファン以外のお姉さま方の心をぐっ!と摑んでしまいましたね・・・。恐るべし、18歳!!
オーラあるし、綺麗だし(稲森いずみさん、完全に食われましたね・・・って言葉があちこちでささやかれておりました。稲森さんの美しさとは全然違う美しさなのですが。女性には単なる綺麗というのとは違って、他の人とはちょっと違う美しさっていうのもありますよね~。男性は綺麗、というけれども、女性はそうは思わない、美しさ、とか。稲森さんは綺麗だと思いますが。モデル出身と言うこともあって細い!)、舞う姿はもちろん美しいのですが、殺陣が速くて綺麗で、ダントツ!に、うまい!でした。彼が殺陣すると(早乙女太一ファン以外からも)自然に拍手でてましたし。
台詞苦手・・・って以前、映画か何かのインタビューで答えている姿を見たことがあり、確かに、台詞をいうと残念、っていう感じがあったのですが、今回は、そういう感じもなく(台詞が少なかったこともあるかもしれませんが。感情ちゃんとこもっていたし)。「今は芝居が好きになってきました」という言葉通り、演じるって楽しい、という気持ちになっているのでしょう。舞台映えもするし、本当に今後、恐るべし!早乙女太一!でした。
稲森いずみさんは時々台詞が「?何ていった?」って感じだったので、ちょっと残念です・・・。いや、しかし、これだけすごい人々に囲まれての舞台なので、間違いなく、すごーく成長されることでしょう。舞台ってほんと実力が出てしまうので、恐いです。うまいヒトはそれこそ、快感になるだろうな~と思います。反省点を考えてばかりいると、恐くなって出来なくなってしまうものかもしれませんね・・・。しかし、そこを懲りずに何度も何度も挑戦するうちに、どかん!と何かが抜ける(突き抜ける?)瞬間が訪れるのではないでしょうか。経験しないとつかめない「何か」。あぁ、何だか仕事と一緒だな・・・。
もちろん、笑いもあり(最初は、え?ここ、笑うところですかい?と思っていたんですが、きっとファンの方々ですよね~。次第に観客側も一体感が出てきて、笑うところも同じ様になりました)、話が進むにつれて、ナゾだったところも、ちゃーんと分かるようになっていますし、良い劇でした。復讐劇なんですけどね・・・。悲劇なんですけどね・・・。
千葉哲也氏が「許せないアイツ・・・」で「靴底にガムが付いた等の、それを吐き捨てたであろう奴・・・。」をあげておりましたが・・・。帰り道。ん?何だか靴が貼りつくぞ、っと思ったら、靴の裏にガムがついていました。・・・軽~く、(気分が)落ちました・・・。ガムはきちんと紙に包んで捨てましょうね!っていうか、今時、まだ、吐き捨てる奴がいるのか!!けしからん!!っと思ったのでした。一瞬ね、一瞬。怒りはすぐにどこかに消えてしまうのです。
今回は二階席。新橋演舞場で二階って始めてだったのですが、花道を使うことも多かったので、見下ろす形とはなりましたが、首も疲れず、良く見えたので良かったです。
ネタバレしてしまうので、感想は後日追記します、ってことで。
追記
土門が美古都に殺意を抱く経緯にもう少し厚みがあると良いかな~と思いましたです。
なんとな~く、説得力に欠ける印象があったので。
ま、それは昔好きな女性だったから、というのがあるのかもしれませんが。特に男性は・・・未練というか・・・完全に嫌いになるって出来ないようですし。そのあたりが(なんとな~く説得力が欠ける印象になっていることに)反映しているのかな~?とも思いましたが。
誤解が誤解を生む、という形でも良いかと思います。
「なんであんな卑しい身分の男性(土門)と結婚しようと考えていたのか。とても後悔しています。卑しい身分のものは、どんなに良い志を持とうとしても、結局は卑しいまま・・・。本当にあの時の私は無知でした。とても恥ずかしく思います」と美古都が周囲に話しているという噂(もちろんそんなコトは言っておらず、ただの噂)、を聞くとか(身分とか、生まれとかの話になるとどうしようもないと思うんですよね、「あー、美古都ってそんな女性だったのかー」と土門が肩を落とす→そんなヒトが国の中心にいて良いものなのか?、何不自由ない暮らしをしていて良いものなのか?と、次第に怒りに変わる、とか)、「飛頭蛮の教えは素晴らしいと思いますが、純粋な気持ちで布教しているとは思えない。何か裏があるような気がするのです」というように、疑念を持つような発言を土門が聞いて、「何が正しく何が正しくないかも分からなくなっているなんて。そこまで心がくもってしまったのか・・・」と、怒りに震えるとか。
殺意を持つまでの経緯がもう少しあると良いかも~と思ったのでした。
11月は大阪公演ですね☆
東京と大阪って反応するところが違ったりするのかしら(←偏見?)。
東京公演
2009年9月30日~10月27日
新橋演舞場
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DMも届き、雑誌やネットでも取り上げられ、ちょっと行ってみるか~と立ち寄ってきました、フリーカフェ播磨屋ステーション。
スーツ姿のおじ様方が看板持ちやちらし配布をしていたので、すぐに分かりました。
ずらり、と並んでいたのでどうしようかな・・・と思っていたところ、20人単位でどんどんなかに入っていっていたので、並んでみました。
待ち時間は7分くらい。
銀座4丁目タワーの2階にあり、通常はエレベーターを使用できるとのことだったのですが、初日(10日)に大混乱になってしまったため、2日目以降はエレベーターを使用せず、整列、階段を使用して、ということになったそうです。混雑が落ち着けばエレベーターが使用できると思います。
なかに入って、びっくり。ひろ~い。縦長です。きれい。
コーヒー、紅茶、ソフトドリンクが用意されており、おかきは一人一回。マナー違反の方がいたら、とんとん、と笑顔で肩をたたいて(注意して)下さいね、とのアナウンスが流れていました。
店内には年配の方だけでなく、子供もいるし(小学生二人組)、ベビーカーを押した赤ちゃん連れの方などもいました。
明るい雰囲気で、良い感じです。
並んでいるヒトがいるので、おかきとドリンクを飲んだら退散~と慌しかったのですが、落ち着いたら、もうすこしゆっくり出来ると思います(落ち着くのかな~??)。
地域によって色々特色が出るような気がするのですが、果たして銀座はどうなのでしょう??
おかきも買えるので嬉しいです♪
しかも、10日~12日の3日間に限り、DM封筒持参のヒトに「熱風煎りコーヒー豆」1袋をプレゼント。
300gです。たっぷり。お家で挽いて飲んでみます♪
美味しかったら買ってしまうぞ~、う~ん、商売上手だな~と思ったのでした。
中央区銀座4-9-13
銀座4丁目タワー2階
銀座4丁目交差点三越前より歌舞伎座方面へ徒歩2分
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そういえば、ずるずると先延ばしにしている試験があったな~と思いながら、試験合格祈願。
試験に申し込まないと話が始まらないのですが・・・。
http://www.kyoto-nishiki.or.jp/
有次とか喜久屋とか、たまごやさん、八百屋さんなどをぷらぷら一通り見学。
有次の包丁をフランス人が日常で使っていたのがTVに映っていたな~と思ったら、店内、海外の方が沢山いました。色んな道具があって楽しい。
今回は京都の可愛くて美味しいものが載っている本を参考に動いたのですが、地図があまりにもアバウトすぎて大外れ。ホームページのアドレスや住所が記載されているので、自分で調べなさい、ということなのかしら。せめて、目印とか、通りの名前を入れてくれればもう少し分かりやすいのに~と思ったのでした。実際行ってみて、この地図でよくたどりつけたな・・・と我ながら関心すること多々あり。実用的というよりも、目で楽しむ本なのかもしれません。
錦市場は屋根があったので気づかなかったのですが、いつの間にか大降りの雨に。
目当てのお店が見つからず(後で調べたら素通りしていた・・・せめて錦市場にある、と書いてくれればいいのに~)錦市場を抜けて、あきらめてふらふら歩いていたら「ぎぼし」を発見。自分の足のほうが当たるかも・・・と思ったのでした。
四条河原町、大丸などのデパートが並ぶ大きな通りと錦市場との間にあるのですが、「ぎぼしはこちら」と矢印入りの看板があって「ナーイス!」と思ったのでした。
昆布専門店。
昆布専門店なので、もちろん昆布も美味ですが。吹きよせオススメです。
小さい袋は525円。
手土産用に複数購入。袋入りを友人のお土産に。とても喜ばれました。
デパートの催事場では缶入りの販売のみ。催事場でしか購入したことがなかったので、お店に寄れて嬉しい♪
えびもはいっているんですよ~。
薄くて丸いものが好き。やさしい味。
京都市下京区柳馬場通四条上ル 075-221-2824
余談ですが・・・今まで、「ぎぼし」ではなく、きぼし、だと思っていました・・・。
しかも、勝手に「木坊子」って漢字をあてていました(こういう名字の方、いらっしゃいますね)。パッケージに描いてあるものが“きぼし”だと思っていました・・・。思い込みってこわい・・・。
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今回も美味しいものを食べようツアー。
お?京都、観光客少ない~。不景気の影響???
と思っていましたが、修学旅行生が大量~。
初夏ではないいんですね~。インフルエンザの影響があったからでしょうか。秋の紅葉前は修学旅行生の季節ですか~。マスクつけている子が沢山。中高生の間ではまだまだ流行っているようですね。受験前に流行が治まると良いですね・・・。
「菊乃井」のお弁当!
お弁当は気軽に料亭の味が楽しめるので、オススメです!!
菊寿小箱2段折3675円。
東京のデパートでも菊乃井のお弁当は買えるんだよ~と言われ、ガーン・・・。ちょっとショック。
歌舞伎の時のお弁当は歌舞伎座か三越で買うので。そうか~、高島屋か~。お弁当売り場見たことないわ。
ギッシリ詰まっています。綺麗。美味しい。っていうか、お値段の価値通りでないと誰も買わないよな~ともぐもぐ食しながら思いました。ランチに3500円出せば、それなりに美味しいものがいただけるもの・・・。
料亭のお料理って一手間も二手間もかかってますもんね。その手間が美味しさと美しさにつながる・・・。家庭では真似出来ません。
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